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不動産売却の方法|初心者向け不動産ガイダンス

賢い売却方法

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とにかく見てもらう

東京にマンションやアパート、一戸建てや土地などを所有している人の中で、売却を考えているのなら、不動産会社に査定してもらう必要があるのですが、即決するのはおすすめできません。すぐにお金が必要だからといった理由がない限りは、一社でも多くの不動産会社に査定してもらっておくべきで、可能なら東京以外のところでも依頼しておけば、自ずと相場がわかるため、適正価格で売りに出すことができるというわけです。ただ、そのためには時間がかかるので、面倒だというのなら、不動産会社の査定サイトを利用しておくと便利です。これは東京都などの大まかな住所や、土地の広さを入力しておくだけで査定してもらえるので、試しておくと良いでしょう。

タイミングが大切

不動産物件を手放すにはタイミングが肝心で、適切な時期に売るのとそうでない場合では、かなりの差が出ます。不動産売買が頻繁に行われるのは二月から三月で、田舎から東京にやって来て住む場所を探す人が増えるため、不動産会社や賃貸経営をしている人たちは、物件を求めるというわけです。他にも九月から十一月あたりになると、転勤を言い渡される人がいるため、ファミリー向けの物件の需要が高まります。逆に四月を過ぎてしまうと、しばらく購買意欲が落ち着くため、売るには向いているとは言えません。所有している物件がどのような年齢層に向いているのかによっても多少の違いはあるのですが、時期さえ見誤らなければ得をする確率が高まります。